建築現場では、作業がスムーズに進むかどうかは「どれだけ丁寧に準備できているか」で大きく変わります。

今回は、早川技研で日常的に行っている 「杭芯出し用セパの準備」 の流れをご紹介します。
■ セパとは?
杭芯や位置を示すための “基準” の役割を持つ、現場には欠かせないアイテムです。
改良杭などの施工時には、正確な位置を示すために必ず必要となります
■ 改良杭1000本分のセパを準備
今回準備したのは、なんと 1000本分。
数だけ聞くと驚かれる方も多いのですが、現場ではこれくらいの規模の準備が日常的にあります。
セパ本体に板ナットを取り付ける作業からスタート。
同じ動作の繰り返しですが、位置のズレやナットの締め方によっては精度に影響が出るため、一つ一つ丁寧に取り付けます。

■ 1000本のセパが完成
板ナットを取り付け、テープを結んだセパがズラッと並ぶ光景は、達成感そのもの。
現場へ持ち込む前の重要な準備がこの工程です。
黙々と行う作業ですが、実はこの「準備の丁寧さ」が現場の正確さを支えています。

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